不動産投資の面談は、高額ポイントを獲得できるチャンスがあります。しかし、すべての業者が無条件でポイントを付与するわけではなく、応募者が本当に不動産投資に興味を持っているかを慎重に見極めています。
とはいえ、しっかりと考えて面談に臨んでもポイントが付与されないケースもあります。そこで、実際に面談を受けてみて感じたポイント付与してくれなかった業者の対応についてご紹介します。
1. NAN(日本アセットナビゲーション)
面談の流れ
一度面談を行いましたが、残念ながらポイントはもらえませんでした。この業者は、応募者の興味度を「食いつき具合」で判断しているようです。
1回目の面談では、向こうから積極的な営業トークはなく、淡々と不動産投資について説明。その後、 「質問があればどうぞ」というスタンスで、具体的な物件の紹介は一切なし。
面談終了後も次のアポの提案はなく、こちらから連絡を取ることもないまま、最終的にポイントサイトの判定で”否認”となりました。
否認理由
問い合わせたところ、「不動産投資について説明したが、応募者側からアクションがなかったため、興味がないと判断した」とのこと。
納得はできるものの、もう少しこちらが積極的に「もっと話を聞かせてください」「具体的な物件を紹介してください」とアピールしていれば結果が違ったのかもしれません。
まとめ
この業者は悪質ではありませんが、ポイント獲得のためにはこちら側から積極的に質問し、興味を示す必要があります。むやみにポイントを付与せず、無駄な広告費を抑える戦略を取っているのだと思います。
2. オーキット
面談の流れ
この業者はポイントサイト「モッピー」には掲載されていませんが、6回の面談を実施。それなりに話が盛り上がり、収支シミュレーションやリスクについても詳しく説明してくれました。
最終的に、「自分にはS&P500の方が投資として合う」と感じたため、丁寧にお断りしました。しかし、結果的にポイントはもらえませんでした。
否認理由
納得がいかなかったので否認の理由を問い合わせましたが、かなり時間が経過してから「興味がないから」との回答。
ただ、この業者からポイントをもらえた人がいるのかは不明。もし、すべての応募者を否認していたら、ポイントサイトから出禁になりかねません。
まとめ
この業者でポイントを狙うなら、他の業者で経験を積んでからチャレンジするのが無難。事前に「どのようなスタンスで話を進めるか」を決めておくのが重要です。
まとめ
不動産投資の面談でポイントを獲得するには、
- 積極的な姿勢を見せる(具体的な物件紹介を求める)
- 継続的に連絡を取る(次のアポを打診する)
- 興味があることをしっかり伝える(受け身ではなく質問をする)
という点が重要です。
また、業者ごとにポイント付与の基準が異なるため、事前に口コミや体験談をチェックし、戦略的に面談を進めるのがベスト。
「ポイント目当て」で申し込む場合でも、適当な態度を取ると否認される可能性が高いので、注意しましょう!
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